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<投石>中1の次女らに「学校ぶっ壊せ」 容疑の母逮捕(毎日新聞)

 中学1年だった次女(13)らに「そんなに学校がうざいなら窓ガラスをぶっ壊してきな」と唆したとして、警視庁少年事件課は8日、東京都町田市の飲食店従業員の女(37)を暴力行為法違反容疑で逮捕したと発表した。次女らは投石して窓ガラスを壊しており、女は「格好をつけてしまった。娘たちがまさかあそこまでやるとは思わなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、1月13日夜、同市立中に通う次女らから、一緒に行ったカラオケ店内で、生活態度を注意する教諭への不満を聞き「私の代のときは消火器をまいたり窓ガラスを割ったりした」などと唆し、投石で窓ガラス2枚を割らせたり、正門に消火器を噴射させたとしている。

 同課は次女を児童相談所に通告し、事件にかかわった中学生の男女5人(14~15歳)を同容疑で逮捕した。【町田徳丈】

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新デザイン、新エンジンで生まれ変わったBMW X5(Business Media 誠)

 ビー・エム・ダブリューは5月26日、新型エンジンを搭載した「BMW X5 xDrive35i」と「BMW X5 xDrive50i」を発売した。新BMW X5は、最高出力や最大トルクを向上しつつ、燃費も改善した。価格は、xDrive35iが798万円、xDrive50iが1045万円。

【拡大画像や他の画像】

 新BMW X5では、エンジンを直噴化し、BMWツインパワー・ターボを組み合わせた。また、マイクロハイブリッドテクノロジー(ブレーキエネルギー回生システム)や8速オートマチックを組み合わせ、より少ないエネルギーで効率のよい運動性能を実現する。

 これにより、3.0リットル直列6気筒DOHCエンジンを搭載するxDrive35iでは、最大出力が約13%、最大トルクが約27%、燃料消費率が約5%向上した(従来モデルのBMW X5 xDrive30iとの比較)。

 また、4.4リットルV型8気筒DOHCエンジンを搭載するxDrive50iでは、最大出力が約15%、最大トルクが約26%、燃料消費率が約6%向上した(従来モデルBMW X5 xDrive48iとの比較)。

 デザイン面では、新デザインのフロントバンパーやリヤエプロン、大型化された左右のエアインテークなど、低重心を強調したものとなった。また、スモールライトリングやリアコンビネーションライトにはLEDを採用。安全性を高めるためにブレーキライトが点滅する「ダイナミックブレーキライト」を装備する。

 なお、xDrive35iでは右ハンドル車のみ、xDrive50iでは左/右ハンドル車を用意する。【[岡田大助】

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「夢が…」宝くじ販売停止判定でファン悲しむ(産経新聞)

 仕分け会場の傍聴者からは拍手がわくほどの支持を受けた「宝くじの販売停止」の判定。だが、実際に宝くじを買っている人たちからは、無駄な支出を押さえることには理解を示しつつも、「夢が無くなる」「こんな不景気だからこそ残して」といった声が聞かれた。

 宝くじの売り上げが日本トップクラスという東京・銀座の「西銀座チャンスセンター」。ドリームジャンボの発売中とあって21日も長い列ができていた。

 東京都江戸川区の会社員、原田修さん(55)は「無駄な支出は改められるべきだが、買わないと当たらないと思い続けて30年。当たらないのはわかってるが、なくなると夢が1つなくなってしまう」。

 ジャンボ宝くじを毎回30枚ぐらい買うという東京都板橋区の会社員、山田勇一さん(41)は「こんな不景気だから盛り上がっていかないと暗い話しか出なくなってしまう」と話す。

 「宝くじを買うためにお金をためていたこともあるぐらいなのに。信じられない」と話すのは、都内の私立大4年の女性(22)。「宝くじを削るぐらいならほかのことを削ってくださいと言いたい」とも。

 東京都府中市の会社員、長谷川里江さん(49)は「当たらなくても収益は寄付され役に立つと思っているので買っている。なくなってしまうと悲しい。全部切り捨ててしまうのはおかしい」と事業仕分けの方針を批判した。

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<スズメ>激減? 日比谷公園で全数調査(毎日新聞)

 「近年スズメを見かけなくなった」との声がバードウオッチャーの間で相次いでいるため、「日本野鳥の会東京」(東京都新宿区)は、東京都千代田区の日比谷公園で今後、10年間に及ぶ全数調査を始めることになった。スズメは身近な存在になっていることが裏目に出て、長期的な調査がほとんど行われていない。第1回は15日午前8時に実施する。

 スズメの数については、立教大の研究チームが、農作物被害面積の減少率などから、半世紀前に比べ10分の1に落ち込んだ可能性を指摘。原因として、都心部を中心に巣作りに向いた木造住宅の減少や、餌場となる空き地や草原が減ったことが考えられている。

 しかし、個体数は、ガンカモ科の水鳥やタンチョウのような希少種と違い、調査が乏しく、よく分かっていないのが実態だ。

 そこで、野鳥の会東京は、春の繁殖期と越冬期の年2回、再開発が進む都心にあり、遊歩道を歩きながら野鳥の数を確認しやすい日比谷公園で調べることにした。調査は10年間続ける予定で、スズメの数を記録するほか、他の野鳥の種類や数、外敵のネコの数も把握し、減少の原因を探る。

 中村一也代表は「スズメは人とともに暮らしてきた鳥だ。どんな環境変化が起きているのか発見したい」と話す。【田中泰義】

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ホームと電車の間に男性はさまれる(産経新聞)

 6日午前7時半ごろ、神戸市東灘区御影本町の阪神御影駅下りホームで、同区の会社員の男性(20)が倒れ、ホームと停車中の梅田発姫路行き直通特急の車両のすき間にはさまった。東灘署などによると、男性は、胸から上の部分がはさまった状態になっており、駅員5人と周りにいた乗客数人が協力し、男性を車両の最後尾まで数メートルスライドさせて救助した。男性は骨盤の骨を折る重傷とみられる。このため上下計8本が運休し、計101本に最大22分の遅れが出て、計約5万人に影響が出た。

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